留学体験アンケート|岡留綾子|留学サポートドットコム
 
何事にもいつも笑顔でトライ!
今は就労VISA取得に向け奮闘中!!
もっと色々な事にとにかく挑戦したい!!と思ったのがきっかけでワーホリを決意。
 
「ネイリスト、メークアップアーティスト、キッチンヘルパーやホームクリーニング等、今までやってみたことのない職種に挑戦してみよう!!
と思ったのですが…うまく行かず…そんな中、思い切ってカナディアンレストランに飛び込みで聞いてみた所、面接→採用となったんです!!」
と嬉しそうに話す岡留さん。
しかし働き始めてみたものの…全て地元の人が働き、食事に来るレストラン。そして「もちろん会話は英語」「平均年齢が低い」「男性ばかり」「同僚は皆岡留さんより大きな体格」
「日本人はいない」という驚きの環境。。。
   
最初はかなり不安だったそうだが、岡留さん得意の「笑顔」を忘れないようしたそう。しかし何故「笑顔」なのか?
「笑っていると自然と皆助けてくれたり、と不思議なパワーがあるんです」と、なるほど、岡留さんのその笑顔なら周りの同僚もイチコロだろう。
周りが大きいから(事故で)肘うちを食らう事も多々あるそう。「sorry」と言われるが大男の肘うちは涙が出るほど痛い。だけど、それでもやっぱり笑顔は絶やさないようにしているそうだ。
職場の同僚にも『綾子はいつも笑ってるけど、怒ったことあるの?』とよく聞かれる位とにかく「笑顔」でいる岡留さん。その笑顔や周りに溶け込む努力が報われたのか、今では仕事が終わるとバーで飲まないか、と誘われるまでの人気者に!!
また運良く、オーナーからワークビザ申請の話ももらえた!!カナディアンレストランへの就職でワークビザを取るのは結構難しいらしいが、それでも「何でもチャレンジ」ということで、今は同僚や上司に相談して取得へ向け現在準備中。
「まだ取得できるかどうか分かりませんが、それでもチャレンジした事実は残るわけですからね」と自信たっぷりに話す岡留さん。
そんな岡留さん、今後留学される方には「自分に無理をしない」という事を覚えていて欲しいらしい。やはり海外だから何が起こるか分からないし、ちょっとの無理が体調を崩す原因になったり、身を危険にさらしてしまうことにもなる。自分に余裕をもって、8分目くらいまで頑張るのがちょうどいいのだそうだ。理由は「だって笑えない自分にはなりたくないですもん…」
ワークビザも無事取得し、店の看板娘として同僚やお客さんに笑顔を振りまいて欲しい。

 

【滞在期間/6ヶ月】
いつか海外に住んでみたいという思いから、英会話に通っていたが、6ヶ月の転勤をきっかけに留学を決意し、長年勤めた会社を退職。2006年9月から半年間カナダへ語学留学をして帰国。帰国後日本で1年間働くが、2008年6月にワーキングホリデービザで再渡加。現在は現地で就労ビザ申請に向けて準備中。
 
 
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